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活躍する同窓生 <著者紹介>
柴生田ますみさん

平成2年文学部卒業
第二子出産後より童話を書きはじめる。平成16年夏、ママさんソフトボールチームで関東社会人大会に出場。(社)日本児童文芸家協会会員

ねんど男

ねんど男
柴生田ますみ/著
滝波裕子/絵
銀の鈴社
1,200円+税

さっきはごめんね

さっきはごめんね
柴生田ますみ/著
滝波裕子/絵
銀の鈴社
1,200円+税

「かぞくって良いなぁ」心があたたかくなるストーリーです

私は平成2年3月に駒澤大学を卒業し、証券会社に入社、7年後の長男の出産と共に退職いたしました。現在は小学4年生と小学2年生の母です。子どもたちと過ごす慌しい毎日の中には、おもしろおかしい出来事があり、彼らにとって思い出の品になればと考え、「ものがたり」にして原稿用紙に残しておきました。幸運にも、銀の鈴社さんに幼児向けの絵本として出版していただき、低学年のお子さま向けに童話もこの春出版されました。どちらも4人家族の日常を描きました。お子様たちに、「かぞくって良いなぁ」と感じていただけたら本当にうれしいです。新しい年の幕開けとともに、箱根駅伝では母校の名が連呼され、とても嬉しく家族そろって応援しています。各方面で活躍されている駒澤大学同窓生の皆さまを励みに、私も「家族」を描いた童話を描き続けていけたらと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

 
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