7月20日(日)午後5時30分より、苫小牧市のグランドホテルニュー王子にて北海道胆振・日高支部平成20年度総会、並びに駒澤大学陸上競技部選手の激励会を開催致しました。
総会は綱木副会長の挨拶に始まり、駒澤大学同窓会副会長の小林清次郎様より大学の環境や学生の活躍を含めた近況報告、ホームカミングデー開催のご案内があり、その後議題である平成19年度決算及び事業報告、監査報告、平成20年度予算案及び事業計画について満場一致で承認されました。
総会終了後、駒澤大学陸上競技部総監督の高岡公様、高橋徹選手、宇賀地強選手を招き、箱根駅伝総合優勝を祝し、激励会を開催致しました。
来賓として苫小牧駒澤大学学長片山晴賢様より祝辞をいただき、駒澤大学附属苫小牧高校校長小玉章紀様の乾杯の発声で祝宴に入りました。
祝宴では荒澤会長から陸上競技部に記念品が手渡され、高岡総監督よりお礼のことば、駅伝の裏話など普段知ることのできない貴重なお話をいただき、会に参加した同窓生は大変熱心に聞きいっておりました。
また、箱根駅伝優勝時のDVD上映やビンゴゲームも行われ、会が一層と盛り上がる終盤、参加者全員で校歌を斉唱し、荒川副幹事長より駒澤大学及び陸上競技部にエールを送りました。
最後は奥村副会長の万歳三唱を持って散会となりました。
参加人数は総監督・選手含め37名とやや寂しい感じいたしましたが、今後たくさんの同窓生に参加してもらうようさらに魅力的なイベントを考えていきたいと思います。






