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9月卒業式挙行

 9月20日(土)午後10時より、本校中央講堂において9月卒業式が挙行され、同窓会からは越後会長が出席されました。
 本年度は73名が該当し、約半数の卒業生が出席しました。ご父母も同席され、合唱団の「三帰礼文の歌」で厳かに始まりました。学位は池田学長から一人一人に手渡され、続いて学長と総長の式辞が述べられました。学長の式辞では、厳しい現実社会の一歩を踏み出すことになるが、一人の責任ある社会人となってほしいこと、また本学のキャッチコピー「未来へ繋がる 自分へ繋げる」から仏教の教えの「縁」と「利他行」について述べられ、本学で培ってきたことを活かし、この言葉の意味を意識して活躍してほしいと述べられました。最後に全員で校歌が斉唱され、梅檀林の若き獅子たちにあたたかな拍手が送られました。


駅伝優勝祝賀会開催

 3月5日(水)に赤坂ホテルニューオータニにおいて、陸上競技部の第39回全日本大学駅伝対校選手権大会優勝(平成19年11月4日)、第84回東京箱根間往復大学駅伝競走総合優勝(平成20年1月2〜3日)を祝う優勝祝賀会が開催されました。当日は日本陸上競技連盟、関東学生陸上競技連盟、関係企業、世田谷区、陸上競技部後援会、大学関係者、同窓生など合計1400名を越す方々が参加され、盛大に催されました。

 冒頭、廣瀬陸上競技部部長、森本顧問、高岡総監督、大八木監督、選手一同が壇上に上り、池田学長の挨拶ではじまりました。続いて、渕曹洞宗宗務総長からの挨拶では、選手、監督ならびに関係者の努力に大変感動した事を話され、また、保利日本学生陸上競技連合会長からの挨拶では、学生時代の若い時しか走れない箱根駅伝を経験した事は、貴重な経験であり今後の人生に活かしていただきたいと話されました。また青葉関東学生陸上競技連盟会長からは駒大の強さはこれまで出場された大学駅伝30回の中で14回もの優勝を勝ち取っている点、特に森本元監督の尽力について話され、大学の長距離界の発展と連覇への期待が語られました。

 続いて壇上において5つの酒樽を来賓の方々が囲み、司会の日本テレビアナウンサー村山さんの音頭に合わせて参加者の「ヨイショー」の唱和と共に鏡開きがなされ、高塚教育後援会会長による乾杯が行われました。
 歓談の後、応援指導部ブルーペガサスによる演舞がなされ、粕川陸上競技部後援会会長、池田学長、瀬古元オリンピック選手からそれぞれ祝辞が送られました。大八木監督からは「情熱と原点」をテーマとした方針、これからも“強い駒澤“を作ってまいりますと挨拶がありました。また、安西陸上競技部主将をはじめとする陸上競技部選手へのインタビューでは、大八木監督の解説と選手の力強いコメントに会場はおおいに盛り上がりました。そして廣瀬陸上競技部部長、森本顧問、高岡総監督、大八木監督、安西主将、田中マネージャーに花束が贈呈され、廣瀬陸上競技部部長による謝辞がなされました。

 最後はブルーペガサスによる力強い指揮の下、参加者全員で校歌を斉唱し、駒澤大学陸上競技部のますますの発展を祈念し、PM20:25散会となりました。

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第84回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合優勝

平成20年1月2日・3日に行われた箱根駅伝において、往路5時間34分22秒、復路5時間30分38秒、総合11時間5分0秒の成績で見事総合優勝(往路2位、復路優勝)を飾りました。
 当日は、往路スタート地点の読売新聞社前や芦ノ湖駐車場往路ゴール地点をはじめ沿道各所で多くの同窓生・在校生の方々が声援を送っていました。初日の2日には往路ゴール後、山のホテルにて神奈川県支部が主催する新年会・激励会が催され、激励のスピーチをはじめ多くの同窓生が在学生応援指導部ブルーペガサスの方々と共に校歌を生演奏で斉唱するなど総合優勝への期待に大いに盛り上がりました。
 総合優勝が決まった3日東京において、浜松町の東京會舘にて東京都支部・駒澤大学を応援する会主催の新年祝賀会が、また玉川校舎では駒澤大学陸上競技部OB会主催の慰労会が開催されました。
  玉川校舎での慰労会では高岡総監督、大八木監督、安西主将や選手、部員の皆さんが優勝杯と共に入場されると割れんばかりの大きな拍手が起きました。会は伊達OB会会長の挨拶に始まり宮本理事長、大谷総長、池田学長、大場世田谷区議会議長よりそれぞれ挨拶がなされました。後援会事務局長の「優勝おめでとう」の乾杯で和やかな雰囲気のうちに進行いたしました。歓談の後大八木監督の挨拶と選手一人一人の挨拶があり会は大いに盛り上がりました。陸上競技部のますますの活躍を祈念し、19:00分散会となりました。当日インタビューさせていただいた方々のコメントをご紹介します。

 

駒澤大学陸上競技部監督 大八木弘明
  今回の箱根優勝は3年ぶりの事でその前の2年間は苦労しましたが、その間も関係者の皆様から変わらぬ支援をいただいてまいりました。良いコーチも来ていただいて、また良い選手に恵まれ強いチームに育ったと思います。私にとって選手は自分の息子のようなもので、いろいろあったと思いますが良く成長してくれました。私はこの職に就いて今年13年目で15回も優勝に恵まれております。選手一人一人がまとまることによって大きな力を発揮する駒澤はそういうチームなんです。昨年の反省点を踏まえて今回は「原点」と「情熱」をテーマにやりました。選手もそれに応えてくれ頑張って付いてきてくれました。本当に最高のチームです。これからも良い成果を出せるチームづくりをしてゆきます。本当にありがとうございました。


陸上競技部OB会会長 伊達勝康
   選手、監督、コーチ、関係者が全員一丸となって勝ち取った優勝だと思います。今回のレース展開を見てそう簡単には勝たせてくれないとの印象を持ちました。普段の練習の成果が発揮されたのだと思う。連覇しているときは問題ないが、2年空いた後にマスコミから優勝候補、優勝候補と言われていたので相当なプレッシャーになっていたのではないか、そんな中で平常心で普段どおりの練習成果を十二分に発揮したのが勝因。監督、コーチの指導が、関係者の協力がうまく回った結果と言えます。本当におめでとう、そして有難うございました。

元陸上競技部監督 森本 葵
   私は32年監督をやっておりまして、その後後進に道を譲りましたが、このところ箱根の優勝がなかったものですから心配しておったのですが、今回これだけの厳しい戦いを見事勝ち抜いた様を見て、良い後輩が育ったなと嬉しく思います。これも選手、監督、コーチ、関係者がそれぞれの力を発揮して勝ち取った優勝だと思います。本当におめでとう、今後も陸上競技部を応援して行きたいと思います。


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全日本大学駅伝対校選手権大会2連覇

 平成19年十一月四日は、たくさんの同窓生の応援もあり、みごとに“優勝”することができました。「強い駒澤」をまた箱根でも見たいと思います。
 さっそく総監督から皆様へメッセージが届きましたのでご紹介します。


     陸上競技部総監督からのご挨拶

                                      駒澤大学陸上競技部総監督 高岡 公
 
  全国同窓生を始め教職員、学生、ご父母、後援会の皆様など駒澤大学関係者の皆様の応援により、第三十九回全日本大学対校駅伝(伊勢)に七回目の優勝をすることができました。ありがとうございました。
  今回は監督の設定目標タイムとの誤差十秒、選手たちが指示とおりの理想的なレースをしてくれました。
  今回の成果を弾みにして、大一番の箱根駅伝でも頑張りますので、ご支援ご声援の程お願い申し上げます。





大学の今

新たに開設した学部や学科など「学部学科の今」を各学部のウェブサイトから、体育会加盟団体、文化部や任意団体など、さまざまな活動をしている「学生団体の今」を学生部のウェブサイトからご覧いただけます。

学部学科の今

平成18年4月から、グローバルメディアスタディーズ学部が新設されました。また、平成19年4月から経済学部が3学科となり、現代応用経済学科が新設されました。発展していく各学部の様子をご覧いただけます。

学生団体の今

駒澤スポーツ(コマスポ)のウェブサイトから現在の各サークルの熱い戦いを見ることができます。詳細は学生部ページからご案内しますが、個々でウェブサイトを展開しているサークルが多数ありますので先輩は必見です。

 
 
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